My Photo

MY HOMEPAGE

  • R island

森人 Life for SP

  • morincyu

文化・芸術

December 21, 2008

ヨーロッパの冬の風の物詩

今日は、川村美術館へ。
途中で、感じのいい御蕎麦屋を発見し、昼食を。
なかなか美味しい。

これまた途中で、ボロボロのR30スカイラインRSを発見。
あの首都高速トライアルの赤黒RS。
無残な姿だったが、とりあえず写メ。

川村美術館では今、「ヨーロッパの冬の風の物詩 クリスマス市」という展示会が開催されている。
ヨーロッパの街角で毎年11月から12月にかけて開かれるクリスマス市の雰囲気を楽しめるとのこと。

081221_01 081221_03 081221_02

園内の喫茶で「ホットホワイトチョコレート」なるものを注文。
てっきりホワイトココアと思いきや、ホットミルクとチョコレートが出てきた。
なんでも、このベルギー産のチョコレート「ベルフィン チョコメルト」をホットミルクに入れて溶かして作るらしい。

081221_hmc_01 081221_hmc_02 081221_hmc_03
081221_hmc_04 081221_hmc_05 081221_hmc_06

なかなか美味しい。

February 04, 2008

立春の節分

昨日は節分。

最近は、豆まきをしているのを見かけなくなった。というか豆まきの声を聞かなくなった。

「鬼はぁ~外、福はぁ~内」

我家では毎年ちゃんとしている。
もちろん今年も。

ここ数年は「恵方巻き」が流行っている。
こちらも我家では実行。

今年の恵方は「南南東」。
南南東を向いて、太巻きをかぶりつく。
完食するまで無言で。

January 13, 2008

北欧モダン展

080113_5_2 今日は、東京オペラシティArt Galleryに北欧モダン展を観に行ってきた。
明日が最終日の為か、入口には長蛇の列。
ようやくブース内に入ると、数十年前の椅子やテーブル、食器などが展示してある。
現代でも十分おしゃれなデザインのものばかりだ。

北欧気分で会場を後に、新宿のSOHOLM CAFE(スーホルムカフェ)にちょっと遅めのランチを食べに行く。
パスタとデザートセットを注文。
話題になった店だが、味は至って普通だ。

080113_1_2 080113_2_2 080113_3

January 03, 2008

東照宮冬ぼたん

080103_6_2 本日ののメインイベントであるお参りを済ませ、上野東照宮ぼたん苑に。
東京で冬ぼたんを一般公開しているのは上野東照宮ぼたん苑だけらしい。
1月から2月まで、40品種・600本の冬ぼたんが寒さ除けのワラ囲いの中で可憐に咲いている。
冬のぼたんは希少で、古来より新春を祝う「寿華」として珍重されていたとのこと。

080103_1 080103_2_2

080103_3 080103_4 080103_5
雪が降ると、ワラ囲いの上に雪が積もり、一層きれいになるのだろう。雪が降ったら、ぜひともまた行きたい。

December 08, 2007

さびしさと向きあって

071208_1 今日は、佐倉市立美術館に「カオスモス'07 さびしさと向きあって」を観に行ってきた。カオスモスとは、カオス(混沌)とコスモス(秩序)を合体させた造語らしい。
今回は、石田徹也、菊池伶司、田畑あきら子、成瀬麻紀子、正木 隆の6人。
中でも、石田徹也の作品からは、とても深い寂しさと孤独感、そして社会への無力感や皮肉が込められていて、なんともいえない気持ちになる。
しかし、それは目を背けたくなるものではなく、むしろひきつけられるもので、個人的には好きな画風だ。

September 29, 2007

東山魁夷記念館

070929_1_8 20世紀の日本を代表する日本画家である東山魁夷画伯の記念館が関東にもあるということで、今日は”芸術の秋”をしに市川市東山魁夷記念館に行ってきた。
市川市東山魁夷記念館のコンセプトは、「人間・東山魁夷」。作品だけでなく留学時代の旅行パンフレットやコレクションなど、人間・東山魁夷を感じ取ることができる。

070929_2_2 070929_3_2 070929_4_2   

070929_5 070929_6 070929_7   

昨日の暑さが嘘のように、今日は秋らしい気候だった。

August 11, 2007

旧岩崎邸

東京国立博物館での足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展の後は旧岩崎邸に。
旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられたもので、英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたものらしい。
現存するのは洋館・和館・撞球室の3棟だが、撞球室は中に入ることはできない。

070811_3 070811_4 070811_5

070811_6 洋館・和館を見学した後は、17時からミニコンサートが開催されるので、和館にある「旧岩崎邸庭園 御茶席」で宇治金時かき氷を食べて休憩。
本日の演奏者は東京藝術大学の同窓生3人組み。

070811_7_4 【Trois Couleur】
サクソフォン:細川紘希
サクソフォン:杉田久子
ピアノ:権藤真由 
【曲目】  
1.チェイサー
2.星に願いを
3.時間の花
4.涙そうそう
5.天使の死
6.デカリシモ
7.映画「ニュー・シネマ・パラダイス」メドレー

3曲目の「時間の花」は、ピアノの権藤真由さんが小学6年生の時に作曲したものだと聞いて若き才能にびっくり。
4曲目の予定は「SAKURA」だったのだが、季節に合わないとのことで「涙そうそう」に変更された。

この日は30度を超える暑さに加え、クーラーもない古い洋館でのコンサートなので、演奏者も観客も暑さとの戦い。
特にサックスの演奏者は汗だくだった。

東京国立博物館

070811_1_2 今日は、夏期休暇初日。
東京国立博物館足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展に行った。
上野といえば、とりあえずは西郷どん。
西郷どんの妻の話では、まったく似ていないらしいのだが。。。

東京国立博物館に到着したのは1時すぎ。
070811_2 とりあえずは、法隆寺宝物館で法隆寺献納宝物を見学し、法隆寺宝物館1階にあるホテルオークラ ガーデンテラスで遅めの昼食。
流石はホテルオークラだけあって、30名弱の行列は絶えることがない。
ちなみに注文したのは、ハンバーグステーキのセット。

その後、足利義満600年御忌記念「京都五山 禅の文化」展を見学。
次の予定があったので、ミュージアムショップをゆっくり見ることもなく東京国立博物館を後に。

June 22, 2002

疾走するアート-フェラーリ&マセラティ

朝刊を何気なく読んでいると、Ferrariの文字。
広告かと思ったが、よく見ると「疾走するアート-フェラーリ&マセラティ」と書いてある。
展覧会だ。
フェラーリとマセラティをアートの視点から紹介しているもの。
面白そうだったので行くことにした。
しかし、Rは雨降りのせいでかなり汚い。
早速洗車開始。
ぴかぴかになったRでいざ出発。
入り口には、紺のフェラーリが止まっていた。
抽選で試乗ができると書いてあったので、その車だろう。(助手席だけど)
地下駐車場は、満車らしく、待ちの車が1台。
シーマだ、その後ろにつける。
後ろに来たのはベンツ。
地下駐車場に入ると、ベンツ、BMW、ポルシェ、ジャガー、、、etc。
もちろん国産車もたくさんあった。
最新のものから半世紀以上前の車、そして昨年のF1マシンまでたくさん展示してあった。
どの車もきれいなデザインで、まさにアートだ。(特に古い車)
各国の有名人との写真も展示してある。
今が旬の”ブラジル代表ロナウド”もいた。
7月14日まで開催されているので、興味がある人はどうぞ。

コーヒータイム


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ
April 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ